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2018年06月 1/2

素晴らしい初夏の出来事

この大きさならもし万が一薮に落としても拾える筈、そう意気込み、グラグラと揺れるラダーの上で格闘を始めた。あの捲れの♂まで手を伸ばしても届かず、先の長いマイナスドライバーを取り出して当てた所、その図体の大きなティタヌスはあっけらかんと脚を竦ませて落下していった。急いでラダーを降りて、落下したであろう箇所を隈なく探すも、あの図体を見つけられないでいる。「嘘だろ?」藪蚊が私の周りに取り付くもそんな事すら...

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単独帰路採集

2018.6.107:30コンビニにて準備を整え、かっしーさんの車に乗り込んだ。二人が知るポイントはほぼ回り終えており、かっしーさんと話した結果先日採集したオオクワガタ♀のポイントが一番可能性が高いと判断し、そのポイントを今回の二人の最終ポイントとした。ポイントに到着し、♀が居た場所を隈なく探すもオオクワガタの姿は無く、ラダーを伸ばして高所を確認する。かっしーさんがラダーから降り、私も隈なくチェックするがオオク...

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初蝮と未確認飛行物体

車中泊は足が伸ばせず、快眠出来ずに何度も起きてしまう。そして疲れからまた眠りに就く為、その繰り返しの中で鳴るアラームはスヌーズ機能に頼り、寝過ごしてしまう。2018.6.9AM 7:30かっしーさんも寝過ごす中、漸く起き上がりコンビニにて朝食を購入し、準備を整えた。第1ポイントは体力が必要な場所となり、ラダーを抱えて登る坂道は息を切らしてしまう。目的の樹に辿り着き、ラダーを伸ばしてライトを照らす。素晴らしい小洞に...

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ブラックダイヤモンドリリース

逃げ場の無い小洞にマイナスドライバーを差し込み掻き出すと、それは堪らずに脚を竦めて落下し、かっしーさんが拾いあげて私に手渡した。オオクワガタに漸く出会い、かっしーさんと再び歓喜の声を上げた。サイズは、37mm程か、顎が少し摩耗しているブラックダイヤモンドを遂に手にした。この樹の上部には捲れも有り、ラダーを取りに戻り上部をかっしーさんに隈なくチェックして貰うも、残念ながら追加には至らなかった。2016年の採...

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蜘蛛の巣の先

2018.6.8AM 5:31目を覚まし、隣に目を向けると見慣れた車があり、目を凝らすとかっしーさんが爆睡されていた。本日から合流となり、対馬採集以来となる。AM 5:45かっしーさんが起きる気配は無く、メッセージを送信して単独樹液採集に向かった。捲れ内部に潜むは、昨日から見慣れてしまったヒラタクワガタである。捲れからほんの少し見える黒い身体に狙いを付けてラダーを登る。新成虫はマットな体色のヒラタクワガタも輝いて見える...

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ティタヌス制圧

2018.6.6PM 6:30仕事を終えて家路を急ぐ。飼育部屋の成虫にゼリーをたんまりと与え、洗濯を済ませ、妻に予定を告げて家を出た。2018.6.7AM 0:40ガッツな鍵を手に、単独採集にて車を走らせた。意外に眠気が訪れず渋滞もなくスムーズに進んでいくも、休憩出来る場所が無い道になると忽然と睡魔がやって来た。一瞬目を閉じていたに違いない状態が幾度も続き、トラックには何度も爆音クラクションを浴びせられ、その度にハッとして目を...

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愛弟子を連れて

2018.6.3娘が同級生と遊びたいと朝から連呼する為、ダメ元でしゅんちゃんパパに連絡を入れてみると、14時には買物から戻ると云う。それでは14時から私が娘とその同級生を連れて遊びに出掛けようと話すと、数分後にしゅんちゃんパパからしゅんちゃんがイモリを採りに行きたいからしゅんちゃんパパが私の娘を見てくれ、私がしゅんちゃんと出掛ける内容の依頼が届いた。しゅんちゃんの家に着くと、長靴を履き、帽子を被り、長袖長ズボ...

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ある初夏の午前様

2018.6.2PM 9:30月齢からしても気温からしても行くべきか相当悩みながらもアクセルを踏み込んでしまった。現地の気温は16℃果たしてクワガタが活動しているか疑問を抱きながら踏みしめる大地は、早くも露が草に滴っていた。目的の地に着き、角度を変えてその捲れや小洞をじっくりと覗き込んでいく。一度は坊主とラダーから降りかけるが、見直した隙間にクワガタ♂が挟まっていた為、掻き出した。ヒラタクワガタ♂を掌に乗せながら集中...

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ある初夏の午前

2018.6.2AM 8:00相棒ことmasaが定刻通りに到着した。本日は久しぶりにふらっと採集に出掛けようと声を掛け、忙しい彼が時間を見繕い実現した。朝から腹を抱えながら笑い、君は朝の方が面白いじゃないかと冗談ばかりを並べながらポイントへと向かった。私が熟知しているポイントとなり、彼にも楽しんで貰うよう樹に登って貰う。残念ながら樹液はほんの少しのようで次なる樹に移る。2018.9.30までにクワデリさんとどちらが最大のコク...

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35頭材

4年も前になるのか。自身初となるオウゴンオニ飼育はローゼンベルグオウゴンオニであった。当時は産卵材として砂埋め霊芝材を採用していた。1頭の♀から35頭採れた事を思い返し、保管していた砂埋め霊芝材を現在飼育中のモーレンカンプオウゴンオニに採択する事にした。良さそうな材に手を伸ばし、木口をカットするのだが、貧乏性な私は如何に薄く切り落とせるかをポイントとしている。2セット必要な為、2本カットする。薄カット選...

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