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2018年01月 1/2

新参ルニフェル

友人から譲り受けた、ネパール シスネリ産CBF2 ルニフェルミヤマクワガタのマット交換を行う事にした。ボトル内のマットを掻き出すと、ゴロリと3令幼虫が現れ、スケール測定に移る。15.8g16.4g14.8g9.7gと、♂の比率が高く感じた。一頭消失しており、このバランスは崖っぷち目前と思いつつ次なるボトルを掘っていると、底部で♀が羽化していた。また、次なるボトルでも♂が羽化していた。この雌雄を使い、新参ルニフェルの累代を図る...

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特殊モザイク

現在オークション出品しているトカラノコギリクワガタ私は雌雄同体を左右半身に別れるものばかりと考え、♂の奇形として出品していた。質問欄からのご指摘を頂き、再度見直していると前脚の形状が♀である事と、頭部は♂、前胸背板以下が♀である事に気付いた。この特殊モザイクと同じような個体が出てくるか検索した所、私は見つける事が出来なかった。このような非常に珍しい雌雄同体が存在する事をここに記し、後世に残ればと思う。...

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メソトプス級と造形美

昨夜から我が住まいにも雪が吹雪始め、窓を開けて驚いた。ベランダの手摺りに15cm程積雪していた。玄関を出ると、ゲンゴロウ産卵草を育てているオモダカの水面が凍っていた。この中にはボウフラ対策で投入しているメダカが居るのだが、果たして生存しているのか、不安である。昨夜、猛吹雪の中、vivids ssp.にて独り唸った出来事を綴る。プラスチックを齧る音に耳をそばだて、近寄ると空気孔から脱出を図るユダイクスミヤマクワガ...

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無き手応え

2018.1.14AM 5:08目が覚め、セットした時間よりも早く起きてしまった。二度寝して余計に身体が怠くなるのならばと、大浴場へと向かった。誰も居ない湯舟で昨日の荊棘の傷に痛みを感じながら熱い湯に浸かっていると、次第に頭が冴えるように感じた。AM 6:30バイキング形式の朝食を食べに向かうと、親分の姿を見かけ、挨拶をした。二人、昨日の採集や夜の晩餐を回想しながら朝食を食べ終え、AM 7:10ホテルを後にした。向かうはかっし...

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幸福Reunion

車に戻り、助手席のナビから運転へと変わり広い道に出て、連絡を入れた。お互いの場所を伝え、目印となる場所へと車を走らせた。目的地に見覚えのある車が停車しており、横付けして運転席の男性に会釈をして車を降りた。再会したかっしーさんに本日の採集内容を伝えながらかっしーさんが本日採集したオオクワガタを披露して貰い、親分と二人唸った。かっしーさんは所用がある為、後程の合流を伝え、車を飛ばした。ホテルにチェック...

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最後の望み

親分に次なるポイントを示し、車を走らせた。AM 11:40良さそうなクヌギの切り株が見え、近付き斧を振り上げる。太い食痕が現れ、私の背後にて親分が見守る。食痕を追っていくと、今日一番の大きさを誇る3令幼虫が現れるが、本命オオクワガタではなく、大きな大きなコクワガタであった。次々と現れるも、大きな大きなコクワガタばかりであり、良材だけに落胆は響く。材の位置を下げると、再び太い食痕が走り、慎重に取り出しに掛か...

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極寒入斧

2018.1.12PM 10:50vivids ssp.に採集道具を取りに戻る途中、親分から到着の連絡が入った。自宅に戻ると親分の車が停車しており、再会の挨拶を交わした。車に荷物を載せ、私が未だ採集に至っていない地に向けて車を走らせた。道中は近況をお互いが伝えながら、採集や飼育について話しをした。いつもなら私の右腕的存在の相棒ことmasaさんが大口を開けて笑っているが、今回は膝の不調で欠席となった。親分もmasaさんがいないこの空間...

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奇跡の蛹化

どうも私はカブトムシを上手に飼えない。それは、コバエ対策から飼育ケースを洗濯ネットで覆う為、飼育ラベルが見えずに放置してしまうのが要因と知っている。DAIZさんからの御厚意で譲り受けたゴロファビフィドゥスも先の要因により壊滅状態となってしまった。猛省している中、泥状のマットを廃棄していると、一頭のみ奇跡の蛹化を果たしていた。羽化しても♀が居ない為鑑賞用となるが、責任を持って管理をし、羽化姿を披露する事...

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多産シナジー

2017.12.8セットした霊芝材に即穿孔したタランドゥス85.3mm×55.1mmを暴く事にした。材を取り出すと、穿孔した穴の奥に♀が見えた。♀を取り出す為、力を込めて材を剥くと、ひと月程飲まず食わずの輝く♀の姿が露わとなり、掌に乗せると、しがみつく力で第2ラウンドへのコースが決定した。穿孔屑から当たりを付けて指に力を込めると、理想的なサイズの初令が現れた。久しぶりに多産の予感がし、材を慎重に割っていく。菌糸投入に耐えら...

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ヒマラヤ効果測定

2017.10.17ヒマラヤ菌床を謳うマットを導入したクベラツヤクワガタに対し、マット追加に伴い、体重測定を行った。ツヤクワガタ、何度見ても愛着が湧きにくい下膨れフォルム。スケールに乗せると、24.7gを記録し、前回の体重16.3gから8.4gの増加となる。次なる個体は谷の奥深くに潜んでいた。スケール測定は、27.3gと最大個体となり、前回の体重21.4gから5.9gの増加となる。以下3個体は次の通り20.7g→21.4g19.0g→23.1gそして最大の...

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