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クロノグラフ

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オオクワガタ 1/2

暫定最高個体

2018.7.13採集したオオクワガタ材から羽化した個体の美しい艶は、菌糸からは得られないと云う。今夏樹液採集中ではあるが、もしかするとこの個体が最高個体になる可能性を感じてならない。66.1mm2016.6.11採集個体が私のオオクワガタ採集人生で最大となる69.1mmとなり、3mm小さいが、今回の採集地では群を抜いて大きい。この66.1mmを今夏の目標ゲージとし、サイズだけでなく形状や美しさも視野に自らの設定を乗り越えていく。...

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飼育者のモラル

vivids ssp.に到着し、採集した個体を撮影した。フィールドや車内で確認した時よりも更に太さを感じ、これは天然とは掛け離れた個体となる。顎、頭部、前胸背板、上翅と魔闘気に覆われて見える。材から出たオオクワガタの写真を見ているとまるで異なる、輝きが無く、菌糸瓶で育てられたと考えられる。アナログノギスでは75mm程に見えたが、実際は73.5mmであった。♀はというと、顎が太く、微毛が少なく、新成虫とは考え難い。体長は...

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注力プロジェクト

Twitterでは動画掲載しておきながらクロノグラフで綴っていなかった。血統名:iDの樹洞ペアリングこちらからこの道具を使い、掻き出し、取り出していた。男前な♂は別容器に、逞しい♀は産卵セットに投入し、マット産みさえする川口商会の産卵セットでは、至る所のマット部に卵が産み落とされていた。中には初令幼虫の姿も見え、このセットに不安は感じられなかった。残り4ペア分のiDにはクマモンさんのカワラ材に次ぎ信頼を寄せてい...

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樹洞ペアリング

自己採集持腹産卵iDは成熟期を迎えた。それでは同居させよう。そう思っていた所ふとこの存在に気付いた。クワガタ熱が再燃した際に購入した人口樹洞である名称クワ小屋。いつか鑑賞出来るクワガタテラリウムを構築しようと考えて購入したが、そんな事すらすっかり忘れてしまっていた。オオクワガタ樹液採集をしていると、この洞では棲み付かないと判断するが、もしこの樹洞を利用してペアリング出来たらと考えを浮かべたら居ても立...

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未知なる血の行方

2018.4.2119:19相棒ことmasaさんが私の自己採集個体♀からの持腹産卵であるiDを受け取りにやってきた。本日は妻が仕事で不在であり、娘はしゅんちゃん宅でお世話となり、双子の息子達とヒメオオクワガタ採集以来の対面を果たした。小学6年生の姿から中学2年生の成長ぶりに驚かれながら、4人で食卓を囲む為、得意とするハンバーグを作った。今回は息子達の要望のチーズインハンバーグに挑戦したが、レシピ画像のようなとろけるチーズ...

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