FC2ブログ

クロノグラフ

CATEGORY PAGE

Category

Dorcus 1/1

One hundred

友人から譲り受けた1400ボトルの菌糸は乾燥し、期待もせずに生存確認で掘り進めた所、パラワン島MT.ガントン産パラワンオオヒラタクワガタ♂が羽化していた。1400ボトルの蛹室は大変窮屈そうであったが、100mmは誕生するものだと実感した。私の現在の飼育環境からは累代せずに手放す予定だが、その長い顎を眺めていると、その先を超えてみたくもなる。...

  •  0
  •  -

赤の美品

赤ドンキことドンキエル・ドンキエル原名亜種をペアリングさせ、雌雄別容器にて管理し、♀は産卵セットに投入していたが、相次いで亡くなっていた。♀はカワラタケボトルに投入していたが、恐らく産卵に至らずに息絶えたと思われる。死因は温度ではないかと推測する。産卵温度帯が19~24℃と上げていく中、25℃近辺でのセットが寿命を縮めたと思う。 この産卵ボトルに次世代が潜んでいなければ、残念ながら赤ドンキのみならず黒ドンキ...

  •  0
  •  -

アルナーチャル終齢

私の親友であるyouさんから譲り受けたアルナーチャル産アンタエウスの♀達が小さな身体で蛹化を始めた。もしやこの菌糸が合わなかったのかと、♂のボトルを確認すると、食痕の色に不安を覚え、新しい菌糸が回った事から掘り出してみる事にした。不安から連想する窶れた体躯とは程遠い、タランドゥスを彷彿させる横幅の広いアンタエウスが掌にズシリと乗った。早速スケールに乗せ、体重を測定すると、見た目とは裏腹な28.5gを指した。...

  •  2
  •  -

継続デタニ

知ってはいた。多産である事を。それ故に安堵し、後回しにしてきた事から、3令の姿を見かけるようになり、慌てて菌糸の手配を掛けたのは、私の購入先であるkabutomushiyaさん以外見かけない 悪顔の持ち主であるCBF5デタニヒラタクワガタである。マット内部中央に設置した材が幼虫によって外側に溢れ出しているのが解る。ケースのマットを暴くと、ポロポロと幼虫が転がり、それを製氷皿に入れていくと、13頭を格納した。その後、マ...

  •  0
  •  -

改装中の終齢達

vivids ssp.改装に伴い、時間が足りない。先日、相棒ことmasaさんが私の杜撰な部屋の掃除に加担してくれ、一瞬綺麗になったところではあるが、棚の見える化に注力している為、産卵セットのアンタエウスはこんなにも大きくなってしまっている。「改装に注力を」の言葉を押し退け、貴重な産地インドアルナーチャル産に手を伸ばした。ゴロゴロと転がり出る3令はマットと中に埋め込んだ材を食べ尽くしていた。全てのマットを取り出し、...

  •  4
  •  -

プロフィール

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセスランキング

検索フォーム

リンク

TOTAL

ON LINE