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師走の贈り物

2018.12.1


宅配業者から荷物を受け取り、
開封すると





上蓋にカイロが忍ばせてあった。


丁寧な梱包にて
届けられた新参者は、





上段赤丸シールが初飼育種となる
産地:クイーンズランド
累代:CBF2
ニジイロクワガタ4頭





下段緑とシール無しが
産地:インドネシア イリアンジャヤ
Mtアルファック
累代:CBF1
カウピホソアカクワガタとなる。


この師走の贈り物は、
Twitterでお知り合いとなり、
アシュオさんのお店でも密談する
ぼんこさんからとなる。


マット種である事から
第1回カウピ杯に参戦させて頂く事となった。


アスタコイデスミズヌマイで
サイズが期待出来ない事から
カウピ杯では頂上決戦まで
もつれ込むよう、マットや温度に配慮する。


※オークションにて出品中




時短追求

不測の材飼育となった
ムニスゼッチフタマタクワガタ
♂77.1mmが漸く交尾に至った。





始めは雌雄共に動き回り
落ち着きが無かったが、
ペアリングコロシアムを段ボール内にて
暗所にしてしまえばそれは早かった。


そして彼ら(フタマタ属)の営みは
長い為、その間に産卵セット作製に勤しむ。


用意しておいた材4本に、





加水は約1分


材を取り出し、
樹皮を剥き、再び加水する。


この加水も非常に短い。


よく半日や一日加水して
干される方を散見するが、
私は時短追求でこの手法を取っている。


このやり方が正なのかは
不明ではあるが、これまで問題無く
産卵→孵化まで漕ぎ着けている。


加水の際はおまじない感覚で
白い調味料を振りかけているが、
これも産卵向上に一役買っているかは
不明である。


樹皮を剥くとこの4本でも
優劣が生まれる。


産みそうな材を上にセットし、





上の材がほんの少し見える程度に
マットで埋め込む。





後は定期的に♂を
投入し、追いがけする。


と、久方ぶりに
飼育を綴った。


Twitterでは私のブログを
読了されたと声を頂き、
私の経験で活路を見出す事が出来たなら、
こんな嬉しい事は無い。


そんな気持ちにさせてくれた
つかささん、有難うございます。


※オークションにて出品中




Reset Restart

本日は相棒ことmasaと体育館で
待ち合わせをした。


私の双子の息子達の剣道の試合が有り、
それを観覧してから、お昼ご飯を
食べに向かった。


昨夜開かれたマツノインセクト創始者の
松野さんを偲ぶ会の話を中心に
昼食を平らげ、





我が飼育部屋である
vivids ssp.がボトル洗浄まで手が回らず、
20℃帯と25℃帯の両部屋が
カオス状態となっている事から、
二人一心不乱にボトルやケース洗浄に
明け暮れた。


私一人では到底辿り着けない
カオスルームを5時間ぶっ通しで
片付ける事が出来、





20℃帯も、





25℃帯も床に何も置いていない
快適な飼育部屋へとなった。


彼には余りにも過酷な労働を
虐げてしまい、夕食をご馳走する事で
対価として貰った。


PM 6:30


2人颯爽と暖簾を潜るも、
第1声にてメインがオーダーストップと
伝えてきた。


まだ開店して30分だろう?と
2人目を丸くしながら、
2人共エビ塩ラーメンを啜った。





上品なスープに2人頷きながら
店を出て我が家にお送り頂き
相棒に向かって右手を振った。


短時間で誰が訪れても恥ずかしくない
飼育部屋になり、
相棒には感謝の言葉しかない。


この気持ちを忘れずに、
本日飼育に向けて
リセット・リスタートする。


※オークションにて出品中




不測の材飼育

誰が来てもいいように
我が飼育部屋であるvivids ssp.清掃に
専念している中、
洗濯ネットに覆った産卵セットに
目が行き、蓋を開けると、





大きな♂が佇んでいた。


思わず声を荒げ、
今起きている出来事が理解出来ずに、
上蓋に貼り付けてある
シールを見直すと、


ムニスゼッチフタマタ
2017.3.15産卵セット


そう記載されていた。


全く覚えておらず、
産卵セットを組んだまま忘れてしまい
コナラを一本埋め込んだまさかの
材飼育にて羽化した個体と言う事で
理解した。


この場所に放置したのは夏以前となり、
空調も無いこの流し場にて
猛暑の日も過ごしていたと考えると、
申し訳ない気持ちに包まれた。


取り出して徐ろにノギスを当てると、





深夜、再び声を荒げた。


私がこれまでの最大個体は
76.0mmであり、今回の不測の材飼育が
皮肉にもマイレコードを更新した。





シールには種親サイズが記載されており、
75.1mm×39.4mmとあった。


この展開で産卵を控えていた
♀とタイミングが合うか。


出来る事なら
この血を受け継いだラインを
形勢したいと願う程、
痺れる個体が現れた。


※オークションにて出品中




97 pieces

2018.5.18
衝撃的な幕開けとなった
今夏樹液採集を


2018.10.9
樹液採集の幕を降ろした。


5月5回





6月と7月は17回ずつ






8月11回、9月9回、10月3回





今夏樹液採集は出撃回数は62回


九州には2回遠征で動くなど
自身を振り返ると、
信じられない総距離数となったに違いない。


オオクワガタ樹液採集は放虫3頭を除いて
7頭を採集し、昨夏の6頭を超えたが
目標を掲げた10頭には辿りつけなかった。


自身の備忘録の為、
今夏樹液採集を97枚の写真で
Movieを作製した。


いつもはFoo Fighters
デイヴ・グロールの歌声に乗せて
Movieを作製しがちだが、
今回はIncubus ブランドン・ボイドの
歌声に乗せた。





このMovieで振り返り、
来夏こそオオクワガタ樹液採集
10頭を達成させる。


※オークションにて出品中




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